U-NEXT

U-NEXTは映画・ドラマ・雑誌まで、これだけのジャンルが1,990円で見れるならコスパは最強かもしれない

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U-NEXTは動画本数120,000本以上、そして動画見放題に登録されているジャンルも映画・ドラマからグラビアやアダルトまで幅広いジャンルを取り扱っています。

そんなU-NEXTは月額1,990円と一見高そうですが、内容をよく見てみるとそんなことはありません。

もしかしたら数ある動画見放題サービスの中でも最強のコスパかもしれません。


 

U-NEXTの特徴

動画本数 120,000本以上 得意ジャンル 洋画・邦画
視聴方法 スマホ・PC・対応テレビ・Chromecastなど 月額料 1,990円
動画購入 あり 無料期間 31日間
4K動画 あり(数本) ダウンロード 可能
決済方法 クレジットカード、キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク) その他 雑誌の見放題あり

 

価格は高いが見れるジャンルの幅が広い

dTV(500円)、hulu(933円)、プライムビデオ(年間3900円)と月額1,000円以内が一般的ですが、U-NEXTは月額1,990円と他社の動画見放題サービスに比べると非常に高くなっています。

しかし、それにはわけがあり、洋画・邦画の本数も多く、ウォーキング・デッドなどの海外ドラマ、韓流ドラマ、国内ドラマ、アニメ、音楽のLIVE、アイドル、グラビア、そしてアダルトまで幅広い動画を見放題で見ることができます。

ここまで幅広いジャンルを見ることができるのはU-NEXTだけではないでしょうか?どんな作品が見れるかは登録をしなくても確認することができるので、気になる方は公式サイトで確認してみてください。

 

 

毎月1200ポイントが追加されるので実質790円!?

U-NEXTに初めて登録をすると31日間は無料、そして入会と同時に600ポイントが追加され、無料会員が終わった31日後には1200ポイント、そしてさらに毎月1日には1200ポイントが追加されていきます。

U-NEXTでは最新映画も数多く配信されているのですが、やはりこういった最新作は見放題の中には含まれておらず、ポイントを利用してレンタルすることになります。しかし、毎月追加される1200ポイントを使用することで、毎月2~3本の最新作を追加料無しで見ることができます。

もし他社の動画見放題サービスで利用しているけど、最新作は購入もしくはTSUTAYAでレンタルしているためトータルで毎月2,000円以上は使っているという方であれば、毎月1,200円分の最新作を1,990円以内で見れると考えると非常にお得感があります。

 

70誌以上の雑誌が読み放題、コミック・書籍もあり

U-NEXTは動画だけじゃありません。70誌以上の雑誌も読み放題になります。

動画見放題サービスに雑誌も付いてくるところと言えばフジテレビが運営している「FODプレミアム」もありますが、雑誌も見れるというところはあまりありません。

200誌以上を見ることができるdマガジン(月額500円)に比べると多少数が少ないですが、雑誌見放題も付いてくると考えればお得感はありますし、70誌の中にいつも読んでいる雑誌があればゴミも増えることはありません。

また、コミックや書籍に関しては基本的に見放題ではなくポイントを利用することになるのですが、毎月付与される1200ポイントを映画ではなく、マンガや小説・ビジネス書などの書籍に使うことも可能です。

スマホやタブレットで雑誌やコミックを見る方法はこちらで紹介しています。

U-NEXTのユーザーが見放題になる電子書籍「雑誌・マンガ」をスマホやタブレットで見る方法

 

クレジットカードを持っていなくてもスマホ料金と合算で支払い可能

U-NEXTはUSEN株式会社が運営している動画見放題サービスですが、ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを利用している方であればスマホ代とまとめて支払うことができます。

申し込み時にクレジットカード情報は入力せず、使用しているスマホのキャリアを選択し、ドコモの場合はdアカウントでログインすることでクレジットカードを持っていなくても申込みが可能になります。

 

4アカウントまで追加し同時に視聴することも可能

一般的な動画見放題サービスであれば、「現在他のデバイスで再生しているためこちらのデバイスでは再生できません」と表示され2台以上のデバイスで同時再生はできません。

しかしU-NEXTでは別のアドレス・パスワードで自分以外の3アカウントまで追加し、同時に別のデバイスで再生することが可能になります。

自分以外の「子アカウント」では、ポイントを利用しての動画の購入ができないように制限をかけることができ、子アカウントではアダルト動画は表示されないため安心です。

 

子アカウントを作る方法

アカウント→ファミリーアカウントサービス

 

追加

 

子アカウントで利用するメールアドレスを入力し、パスワードも設定して「登録」で完了となります。

今回作成した子アカウントのアドレス・パスワードでログインすることで同時に別のデバイスでU-NEXTを利用することができるようになります。

もし子どもがU-NEXTを利用する場合は「ポイント利用のみ許可」にして、クレジットカードで作品を購入できないようにしたり、アダルト動画を見ることができないようにペアレンタルロックをする必要があります。(子アカウントではペアレンタルロックをする・しないに関わらず、アダルト動画は視聴できないようになっています。)

 

ポイントは映画館での割引にも利用可能

毎月追加される1,200ポイントは動画や電子コミックの購入だけでなく、映画館のチケットに交換することも可能です。交換後、映画館のチケットカウンターにてスマホの画面を見せることで割引チケットが利用できます。

イオンシネマ

イオンシネマで利用できる500円、1,000円、1,100円、1,800円のいずれかの割引券と交換可能

 

松竹マルチプレックスシアターズ

U-NEXTポイント 1,300ポイントを指定の映画館で映画を1本見れるチケットと交換ができます。新宿ピカデリー、全国のMOVIXなどで利用可能。

 

ユナイテッド・シネマ

U-NEXTポイント 1,400ポイントを映画引換クーポンと交換できます。全国のユナイテッド・シネマ、シネマ・コンプレックスで利用可能。

 

オンラインチケット予約「KINEZO」

KINEZOで映画チケットを購入する際に、U-NEXTポイント分の割引で映画チケットを購入できます。

KINEZOとはT・ジョイや新宿バルト9、横浜ブルク13などのオンラインチケットが予約できるサイトです。

 

U-NEXTのポイント利用用途まとめ

・新作映画などのポイント対象の映画のレンタル

・電子コミック、書籍の購入

・映画のチケットや割引券に交換

 

U-NEXTのデメリット、ポイント対象の動画が多い

U-NEXTの動画一覧を見ていると、ポイントが必要な動画もたくさんあります。

最新作を見るのにポイントが必要なのは当然ですが、旧作でもポイントが必要な作品が多いというデメリットがあります。

ただしプライムビデオもdTVも同じように旧作でも課金が必要な作品もたくさんあるため、U-NEXTだけがポイントが必要な作品が多いというわけでもありませんが、見たい!と思った作品にポイントが必要だったら少しがっかりしてしまいますね。

そんなときは毎月追加される1200ポイントを使いましょう!

 

対応デバイス

U-NEXTは対応デバイスが非常に多いのが特徴です。Chromecastなどの周辺機器を購入しなくてもテレビ単体で見れる場合が多く、様々なメーカーのテレビにも対応しています。

テレビ:SONY BRAVIA、TOSHIBA REGZA、SHARP AQUOS、Panasonic VIERA、LG SMART TV、HITACHI WOOO、FUNAI

対応デバイス:Chromecast、Chromecast Ultra、Nexus Player、Amazon FireTV、FireTV Stick

ゲーム機:Playstation4、PlayStation4 Pro、PlayStation Vita

スマホ:Android、iOS

PC:Windows7以上、Mac OS10.5.7以上

 

最後に

U-NEXTは一見1,990円は高すぎる。と思ってしまいがちですが映画・ドラマなどに加え、グラビア動画やアダルト動画まで配信している動画見放題で見れるジャンルの多さ、そして毎月1200ポイントの付与、さらに雑誌の見放題もあります。

数多くの動画見放題サービスがありますが、1つだけの加入では全てをカバーできないサービスも多い中、U-NEXT1つに入っていればほとんどのジャンルをカバーできると言った意味ではかなりコスパは高いのではないでしょうか?

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